日本一赤川花火会議 総括所信

公益社団法人鶴岡青年会議所 日本一赤川花火会議 総括 芳賀 崇利

自分たちが見た花火を子供たちに見せたいという想いから始まり、感動日本一を目指して脈々と受け継がれてきた赤川花火大会は年々規模を増し、鶴岡市民や多くの観光客で賑わう全国屈指の花火大会にまで成長しました。私たちは大会運営に関わる業務拡大に対するメンバーの戸惑いや不安視されるメンバー減少などの様々な課題に対して勇気をもって立ち向かい、より強固な組織を再構築して安全な赤川花火大会を運営する必要があります。

まずは、毎年市民が楽しみにしている赤川花火大会が鶴岡青年会議所の掲げる明るい豊かな地域社会の実現の一つの事業であるために、赤川花火大会実行委員会へメンバー全員が出向し、積極的にその事業に関わることで得ることのできる学びや経験、他団体とのつながりを今後の青年会議所運動に展開することのできる人材を育みます。そして、礎を築いた創始の志を継承して次世代のメンバーへと引き継ぐために、運営に関わるすべてのあり方を様々な立場と多角的な視点から見つめ直し、課題に対し建設的かつ現実的な知恵とアイディアを出し合い、メンバー一団となって課題解決に導きます。さらに、大きな経済効果が見込める鶴岡の観光における地域発展のために、赤川花火大会と鶴岡お祭りウィークが連携や協力することで生まれる相乗効果で鶴岡市と赤川花火大会の魅力を全国へ発信させ、観光客誘致と経済発展につなげます。また、子供たちの笑顔のために、関係諸団体や企業との更なる連携強化や鶴岡市民の理解や協力を深め、我々大人達が「誇り」を胸に子供たちに感動を届けられる安心安全で地域に根ざした赤川花火大会を運営していきます。

赤川花火大会を通して鶴岡に郷土愛が育まれ、世代や団体の枠を超えて助け合うことのできる文化がこの地に生まれ、時代の変化に伴う様々な地域課題の解決に向けて市民が共に手と手を取り合える、夢と希望に満ち溢れた明るい豊かな地域社会を未来につなげます。

<委員会組織概要>

委員会名 日本一赤川花火会議
総括 芳賀 崇利 副総括 阿部 佑一
運営幹事 白幡 徳明 会計幹事 青山 達郎
委員 加藤 大貴 鈴木 俊将 安野 琢磨
田村 清志

<委員会職務分掌>

職務分掌
1.  3月例会(赤川花火シンポジウム)の企画・運営

2.  8月例会(第29回赤川花火大会)の企画

企画・運営

3.  第29回赤川花火大会実行委員会への趣向と運営協力

4. 花火大会運営組織に関する調査・検討

5. 赤川花火大会の演出立案・実施

6. その他理事会により付託された事項

 

 

 

 

 

 

 

 

<事業実施内容・実施日時予定>

No 実施内容 実施日時予定 公益該当 例会
3月例会(赤川花火シンポジウム) 3月20日 ×
第29回赤川花火大会 8月17日
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