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交流委員会
委員長
石井 裕樹
副委員長
尾形 幸一

委員会テーマ

交流は未来への道導 (みちしるべ)


事業計画

1.3LOM連携事業への対応
2.12月例会卒業式の企画運営
3.わんぱく相撲への対応
4.OB交流事業
5.LOM内交流事業
6.その他理事会により付託された事項


委員長所信

1.交流とは?
 あらためて「交流」の意味を辞書で調べてみると、そこには「異なる地域・組織・系統に属する人や物が互いに行き来すること。」とあります。その上で青年会議所の意味を考えると、全く異なった経歴・業種の人たちが「まちづくり」という理念のもとに集う団体、まさに青年会議所こそが「交流」であると考えます。

2.事業計画について
 今年度、我々交流委員会が携わる事業は、そのほとんどが毎年恒例となっているものであり、これまで先輩たちが少しずつ積み上げてきたからこそ成り立っている事業です。そういう意味では、前例がある事業のため、楽をしようと思えばいくらでも楽をできることなのかもしれません。しかしながら、あたりまえのことをあたりまえのこととして「これまで通り」と流してしまうのではなく、あたりまえのことを丁寧に、そして、一つ一つのことをコツコツと積み上げていくこと、その繰り返しこそが、周りからの評価に繋がり、その評価を追求することで、そこに新たな信頼で結ばれた「交流」が生まれるのではないでしょうか。その目的を果たすべく、それぞれの事業を確実に行っていきます。

3.委員会メンバーについて
 (社)鶴岡青年会議所の組織における理事会とは、総会の下に位置付けられているものの、実質的な諸事業の最高決定機関となっています。JC会員になったからには「理事」になること、このことこそが個人にとって最大の意義であると考えます。そこで、我々交流委員会のメンバー全員が次年度の理事になることを目標に掲げます。そのためにも、一つ一つの事業において、役割分担を明確に決定し、それぞれが役割を確実に遂行していきます。

4.委員会テーマについて
 今年度当LOM内における様々な場面で「交流」の輪が拡がるべく支援していくことこそが今年度の交流委員会の存在意義であると考えます。「交流」というキーワードのもと、当委員会の活動の全てが終わる一年後、そこに至るまでの活動の全てが当LOMの次世代へ繋がるものであり、委員会メンバー個人のスキルアップに繋がるものとなるよう委員長として尽力します。そして、その結果、40周年以降の新たな(社)鶴岡青年会議所の未来への飛躍に繋がることができれば最高です。


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