活動報告

3月例会
「心がけよう小さな防災!そのときあなたは何ができるのか!」
3/8(日)
政策委員会 委員長 齋藤 亮一
     

「心がけよう小さな防災!そのときあなたは何ができるのか!」をテーマに開催された3月例会。 「防災」は日常的でありながら、非日常的な行為です。常日頃からの「災害」に対する意識の啓蒙は大変難しいものでした。

しかしながら、一般の方(親子連れ)のキャッチーなイベントに対しての反応は良く、もう少し講演内容とリンクすることが出来ればもっと有意義な時間が創出できたと思いました。 TADSネット(災害支援ネットワークシステム)についてはメンバー及び一般市民の方に詳しく周知していただける内容とまではいきませんでしたが、青年会議所の活動の一部として災害ネットワークがあるということを提示することができました。

一昨年から画策してきた災害支援ネットワークを会員メンバーではなく一般の方に広めるのは、おそらくこの鶴岡青年会議所の公開例会が初の試みでありましたし、様々な反応を伺う事ができ良い事業であったと思います。 事前準備並びに運営上不備な点が多々ありましたが、防災を考える機会を作り、災害は身近にあるということを認識して頂けた事が一番の収穫であり、これからもこのような防災に対する例会は継続していただきたいと思います。

アンケート結果

男:13  女:3

1.あなたは防災に関心がありますか
(1)以前から関心がある      
13
(2)講演を聞いて関心をもった   
3
(3)あまり関心がない      
0

2.本日の企画の中でよかった企画は(複数回答可)
(1)防災車 (はしご車など)    
1
(2)地震体験車         
3
(3)防災グッズの展示        
2
(4)焚き出し         
2
(5)講演1 「災害被災者の体験談 そして・・・復興プロジェクト」
7
(6)講演2 「活断層大地震に備える~庄内の現状と地震のメカニズム~」
13
(7)講演3 「鶴岡市での防災における取組み」
5
(8)手話・要約筆記
0


3.あなたは防災について何が必要だと思いますか
日頃からの備え
家族で共通理解を持つ
火の始末
地震が起きたらどのように身を守るか
最低備えておくべきもの
地震診断の結果
補強すべき箇所を知り対応する
いつか必ず起こるものとして準備をするという心構え
防災グッズ
防災についての情報発信と収集
日地上的な地域のコミュニケーション
近隣との協力


4.本日のテーマ・内容について
(1)適切であったので継続してほしい
12
(2)変更、改善したほうが良い
1


5.今回の企画に関してお気付きの点がありましたら、ご意見ご要望をお聞かせ下さい。
(青年会議所への要望など)
単発ではなく継続して災害に対する啓蒙をしてほしい
青年会議所で行っているさいがいに関する活動が見えない
最も「公益性」が必要な局面は被災であるので継続して活動してもらいたい
時間の都合で質疑応答をはずしたら意味がない
テーマが防災でありながら地震に捕らわれすぎではないか


ご協力ありがとうございました。