委員会

60周年実行委員会

総括 橋本 皓正

設置背景

鶴岡には沢山の魅力があり、その鶴岡を想う人々がより良い地域発展を願い運動を展開しておりますが、様々な団体が協働することで、より大きな効果を創出できる可能性があります。鶴岡青年会議所が60周年の節目を迎えた今、これからも地域発展の可能性を広げ、次世代が挑戦し続けられる土壌を築くために、先輩諸兄姉が歩んできた輝かしい歴史から自信と誇りを実感しながら、我々が率先して地域と共に歩む未来ビジョンを見据える必要があります。

設置目的

60周年の節目に鶴岡青年会議所が目指す未来ビジョンを示しつつ、様々な団体と共に地域発展の可能性を追及し、地域の次代の運動へとつなげていくことを目的とします。

職務分掌

  1. 6月公開例会(60周年記念式典)の企画、運営
  2. 60周年記念事業の企画、運営
  3. 記念誌の作成
  4. その他理事会により付託された事項

政策手法

  1. 鶴岡青年会議所のこれまでの歩みに感謝を示すとともに振り返り、現状も含め発信していくことで、メンバー自身も今の立ち位置を再確認し、先輩諸兄姉や関係諸団体と強固な連携関係を築きつつ、地域と共に歩む鶴岡青年会議所の未来ビジョンが描かれる60周年記念式典を企画、運営します。
  2. 地域課題の解決や魅力の発信に寄与されてきた人たちと、これまでに培ってきた事業ノウハウを活かして協働し、魅力と活気のあふれるまちづくりにつながる60周年記念事業を企画、運営します。
  3. これまで紡いできた軌跡と、地域の豊かな未来に向けた新たな挑戦とその効果を広く発信する記念誌の作成を行います。

政策による効果

60周年を節目として、これまでの軌跡や地域社会における我々の存在意義を再確認し、より良い地域の未来を願う方たちと協働することで、我々が培ってきた事業ノウハウを分かち合うことができます。またそこから魅力と活気のあふれるまちづくりに寄与する運動を共に巻き起こすパートナーと新たな関係性が築かれ、より良い地域発展の可能性が拡大されることで、我々鶴岡青年会議所が今後歩んでいく未来ビジョンが形作られます。

この運動から目指す幸せな社会

地域のより良い未来を願う人々が、愛郷心や誇りを胸に互いに尊重し、豊かな地域発展に向け協働していく社会を目指します。

会員拡大委員会

委員⾧ 佐藤 圭

設置背景

鶴岡青年会議所は2026年度に60周年を迎えます。
創立以来、先輩諸兄姉が受け継いできた理念や運動を未来へ継承するにあたり、その担い手不足による組織力の低下や、運動の継続的な展開が困難になるリスクを抱えています。
同じ志をもつ新しい仲間を迎え入れることで、青年会議所の最大の価値である出会いを通じた自己成⾧と新たな視点により持続可能な組織をつくることが必要です。

設置目的

持続可能な組織をつくるために地域の未来を想う新規人財を拡充することを目的とします。

職務分掌

  1. 会員拡大の積極的活動
  2. 新入会員へのサポートに関する事項
  3. 11月例会の企画、運営
  4. 12 月事業(家族交流会)に関する事項
  5. 新入会員の仮配属に関する事項
  6. その他理事会により付託された事項

政策手法

  1. 今年度30名の会員拡大を目指し、新入会員候補者の情報収集のために、現役メンバー、先輩諸兄姉へアプローチを行うとともに、候補者へJC及び鶴岡青年会議所の魅力・活動内容を伝え、また、候補者それぞれの立場に沿った入会することによる効果を提案できるようにします。
  2. 新入会員に例会への参加を促し気づきを得て貰えるようにサポートします。また、JC活動の疑問や不安解消に努めます。
  3. 次年度の組織が拡大活動への意欲を向上させるための対内例会を行います。
  4. 新入会員が経験や学びを得るために事業構築の場を提供し、親睦を深めながら企画、運営出来るように、委員会メンバーがサポートを行います。
  5. 入会の確約を頂いた新入会員の方を早い段階から委員会へ仮配属し、鶴岡青年会議所の一員として活動できるように理事メンバー及び各委員会との連携を行います。

政策による効果

出会いをつくることにより、日常生活では得られない気づきが生まれ自身の成⾧と地域の可能性の拡大につなげます。また、新入会員に鶴岡青年会議所の魅力を感じて貰い、持続可能な組織づくりにつなげます。

この運動から目指す幸せな社会

志を同じくする仲間が増え、持続可能で強固な組織をつくることで、より可能性のある豊かな地域社会を目指します。

会務セクレタリー

事務局⾧ 川上 裕貴

設置背景

本年、鶴岡青年会議所は創立60周年を迎える節目にあたり、内外からの注目が集まります。公正かつ透明性の高い運営を維持し公益社団法人としての信頼性を示すと共に、我々の活動や運動を伝えきれていないため、より多くの方たちに知っていただく必要があります。

設置目的

法令厳守と適正な財務執行、定款や諸規定に基づいた誠実な組織運営を確保すると共に、各広報ツールを活用した情報発信を強化し、活動への信頼と理解を高めることを目的とします。

職務分掌

  1. 1月公開例会の企画、運営
  2. 例会運営に関する事項(セレモニーに関する事項)
  3. 1月、9月総会の運営に関する事項
  4. 理事会、総会における会場の設営、議事録の作成
  5. 渉外業務全般に関する事項
  6. 災害時における連携に関する事項
  7. ホームページ及びSNSの管理、運営に関する事項
  8. 会員手帳、JCレポートの作成
  9. 各種団体、シニアクラブ、JCI日本、東北地区協議会、山形ブロック協議会に関する連携、対応及び各種大会への参加推進
  10. 慶弔に関する事項
  11. 各事業計画、事業報告及び予算、決算の財政規則審査に関わる事項
  12. 予算の執行管理並びに決算及びコンプライアンスに関する事項
  13. JC会館の維持整備を含む管理及び資産、備品の管理
  14. 会費の徴収および納入勧告会員名簿の作成および管理
  15. 鶴岡版JCルールブックの管理
  16. その他理事会により付託された事項

政策手法

  1. 新年祝賀会を通して事業方針を内外に発信し、関係諸団体との相互の理解を深めます。
  2. 公益社団法人として効果的な事業を行うため、定款及び諸規定に基づいた会議運営を行います。
  3. 公益会計基準を尊守した財務管理のもと、適切な総会運営を行います。
  4. 例会や活動内容等を、ホームページ、SNS等利用して対内外に向けて広く発信します。
  5. 各種大会への参加を促進し、メンバーに学びや活躍の機会を提供します。
  6. 鶴岡版JCルールブックを基に運営し、加筆修正が必要な場合、改訂版がメンバーに周知されるように管理運用を行います。

政策による効果

誠実な組織運営に加え、対外への積極的な情報発信を行うことで、内外からの信頼と共感が高
まります。その結果、鶴岡青年会議所の存在意義への理解が深まり、共に活動に参加したいと
思える魅力的な組織へと発展します。

この運動から目指す幸せな社会

信頼性と規模の拡大を基盤とし、持続的に地域の発展に寄与できる社会を目指します。

赤川花火委員会

委員⾧ ⾧南 雄太

設置背景

赤川花火大会は、これまで先輩諸兄姉のたゆまぬ努力と、大会に関わる多くの方々の支えによって、鶴岡を象徴する誇りとして受け継がれてきました。一方で、規模の拡大や時代の変化に伴い、運営の持続可能性や次世代への継承といった新たな課題にも直面しています。これまで築かれてきた伝統と想いを大切にしながら、時代に即した大会運営を進め、関わる人々が誇りと憧れを持ち、地域に愛される花火大会として歩みを重ねていく必要があります。

設置目的

赤川花火大会を通じて、人々に感動と希望を届け、地域の誇りを未来へとつないでいくことを目的とします。

職務分掌

  1. 8 月公開例会の企画、運営
  2. 赤川花火大会実行委員会への出向と運営協力
  3. 赤川花火大会の企画演出立案、実施
  4. 地域に愛される赤川花火大会の推進
  5. その他理事会により付託された事項

政策手法

  1. メンバー全員が、誇りを持って主体的に行動できるよう例会の企画、運営を行います。
  2. 赤川花火大会実行委員会に出向するメンバーが互いに理解と尊重をもって協力し合い、想いを共有しながら一体感のある実行委員会運営を行います。
  3. 来場者に感動と満足を届けるとともに、持続可能な大会としてあり続けられるよう、 安心・安全を最優先に、企画・演出・運営・実施の各段階での品質の向上に努めます
  4. 花火大会を通して、地域の多様な力を結集し、笑顔と希望を広げ、地域の誇りとして愛され続ける大会を目指します。

政策による効果

メンバー一人ひとりが花火大会の意義を考え責任を実感し、誇りを持って行動できるようになります。また、メンバー同士の信頼関係が深まり、花火大会を通してLOM全体に一体感が生まれます。
こうした意識の高まりと連携の積み重ねが、より安定した大会運営へとつながり、持続可能な体制が形づくられます。その結果、多くの方々に感動と希望を届け続ける大会となり、地域の誇りとしてさらに愛されることで、赤川花火大会を通じて地域を愛する人々が増えていきます。

この運動から目指す幸せな社会

赤川花火大会を通して、地元を誇りに思い、自信を持って語れる人が増える地域社会を目指します。
地域の一大事業としてあり続けることで、経済的な効果をもたらし、地域の活性化につなげます。
運営を通して人材が育ち、地域社会の発展へとつながり、持続可能な地域の実現を目指します。
そして、赤川花火大会をきっかけに「自分も地域をより良くしたい」と考える人が増え、想いの輪が広がることで、笑顔と希望に満ちた社会を目指します。

組織育成委員会

委員⾧ 大瀧 達也

設置背景

近年鶴岡青年会議所の新陳代謝は著しく、創立より受け継がれてきた経験に加え、多様な感性による新たな発展の可能性を秘めております。創立60周年を迎え、更なる飛躍が期待される今だからこそ、より強い絆を育み、次代につながる笑顔あふれる組織づくりが必要です。

設置目的

年齢や経験を超えた絆を育み、メンバー間の連携を強化することを目的とします。

職務分掌

  1. 3月例会の企画、運営
  2. 7月例会の企画、運営
  3. 12月例会の企画、運営
  4. その他理事会により付託された事項

政策手法

  1. メンバー間の親睦を深めるため、協力して何かを成し遂げる体験を通して、年齢や業種を超えた連携関係を構築します。
  2. 新入会員にJAYCEEの理念を理解してもらうとともに、現役メンバーとの交流を通して、今
    後のJC活動に参加しやすい関係を構築するため、認証証伝達式を行います。
  3. 卒業生から経験や想いを継承するとともに、これまでの功績に感謝を伝え、組織全体の士気
    を高める卒業式を行います。

政策による効果

各例会を通して生まれたメンバー間の連携により、鶴岡青年会議所全体の原動力へと繋がり、
地域の未来を担い、またメンバー一人ひとりが地域を牽引していくことができる人財へと成⾧
することができるようになります。

この運動から目指す幸せな社会

メンバー間の連携によってできた組織力を、地域や社業の発展へとつなげ、関わる方々へ笑顔を享受できる人財が増える社会を目指します。

地域協働発信委員会

委員⾧ 大川 優平

設置背景

近年、鶴岡の若者世代の転出が課題となっておりますが、自己の成⾧を求めての転出という、
前向きな感情をもった若者世代も増えており、鶴岡に対するネガティブな感情だけではありま
せん。しかしながら、鶴岡にも様々な魅力があるにも関わらず、若者世代が魅力や価値を知
る、感じる機会が少ないと思われます。若者世代が鶴岡の魅力や価値を理解して、愛郷心や誇
りを持ってもらう必要があります。

設置目的

鶴岡に関わる若者世代が、鶴岡の魅力に気づき、そして鶴岡の素晴らしい魅力を発信すること
への楽しさを見出すことを目的とします。

職務分掌

  1. 4月公開例会の企画・運営
  2. 9月事業の企画・運営
  3. 青少年育成事業の企画・運営
  4. 東北青年フォーラム実行委員会との連携
  5. その他理事会により付託された事項

政策手法

  1. 地域の未来を担う若者世代が、鶴岡への愛郷心や誇りを抱くことができる機会を設けます。
  2. 鶴岡に関わる若者世代が、鶴岡の魅力を発信する楽しさや、価値が高まっていく喜びを感じられる機会を設けます。
  3. 事業を通じて、鶴岡の魅力や価値に気づき、地域とともに歩む若者を育成いたします。
  4. 東北青年フォーラムという発信の場を活用し、若者世代が鶴岡の価値を発信できる事業を実施いたします。

政策による効果

鶴岡に住む若者世代が、この魅力ある鶴岡に住み続けていきたいという気持ちが高まります。
転出した若者世代にも発信された鶴岡の魅力や価値が伝わり、感じるきっかけになることで、活気ある鶴岡の未来を創りだしていくことに繋がります。

この運動から目指す幸せな社会

鶴岡の魅力を分かち合える輪が広がることにより、地域や人々の関係が密になります。鶴岡に関わる若者世代が、発信された鶴岡の魅力や価値を感じるきっかけから、鶴岡へのUターンへとつながり、思いやりが根付く社会を目指します。

東北青年フォーラム実行委員会

総括 三浦 友介

設置背景

鶴岡市には歴史・食・文化・伝統・芸能など、多くの誇るべき地域資源があります。しかしながら、人口減少に伴い、地域の担い手の不足や経済・流通の縮小、新たな情報や経験を得る機会の減少など、地域に活力を生むための基盤も弱まっていきます。
持続可能な地域社会を実現するには、地域外から新しい知見や交流の機会を取り入れ、地域内に新たな価値を循環させていく必要があります。

設置目的

対内目的:地域内のみならず地域外にも目を向ける機会を設けることで私たち一人ひとりの視野が広がり、より地域に求められる事業ができるようになることを目的とします。

対外目的:東北中から多くの人が鶴岡に集まり「鶴岡だからできる」賑わいが生まれることで、交流人口の増加を促すとともに、地域住民から対外的に誇れる鶴岡のポテンシャルを実感してもらうことを目的とします。

職務分掌

  1. 2月例会の企画、運営
  2. 9月公開例会の企画、運営
  3. 東北地区協議会との連携
  4. 地域協働発信委員会との連携
  5. 山形ブロック協議会との連携
  6. その他理事会より付託された事項

政策手法

  1. 1.全メンバーがフォーラム開催に向けて共通の意識を持ち一枚岩となるための事業を実施します。
  2. 鶴岡の中心市街地で、鶴岡らしさあふれる事業を開催します。
  3. 目的のベクトルをしっかりと合わせ、若者世代が鶴岡のポテンシャルを実感できる場を提供します。
  4. 最新の情報を共有しあい、大会運営における認識の齟齬がないように密な情報共有を行います。
  5. スムーズな企画運営のために年度を通して山形ブロック協議会、そして東北地区協議会への積極的な協力活動を行います。

政策による効果

対内効果:新たな視点を得ることで、地域の課題解決に向けた的確な事業を展開できるようになり一人ひとりのリーダーとしての資質が向上します。

対外効果:交流人口が増加することで地域に賑わいが生まれ、地域住民が鶴岡の潜在的な可能性を実感することで郷土愛が高まり、地元就職やUターン、Iターンを将来の選択肢として考える若者が増加します。

この運動から目指す幸せな社会

極端な地域の縮小が抑えられ、この地域ならではの賑わいが継続して生まれる社会を目指しま
す。