2026年度2月例会 東北青年フォーラム学概論Ⅰ ※必修 開催

2月17日(火)荘銀タクト鶴岡にて、鶴岡青年会議所2026年度2月例会「東北青年フォーラム学概論Ⅰ ※必修」を開催いたしました。

本年度、鶴岡青年会議所は24年ぶりに東北青年フォーラムの主管LOMを担います。全員が同じ方向を向き、一枚岩となってフォーラムに挑む体制を築くため、本例会は三部構成としました。概要説明、パネルディスカッション、グループワーク、理事長による決意表明およびシュプレヒコールと、盛りだくさんの内容で実施いたしました。

概要説明では、東北青年フォーラム実行委員会 総括の三浦友介君より、フォーラムの概要および主管LOMとしての役割について説明を行いました。

パネルディスカッションでは、

  • 公益社団法人日本青年会議所 東北地区協議会 会務担当副会長 附田 暁 君
  • 公益社団法人日本青年会議所 東北地区 山形ブロック協議会 会長 安達 史倫 君
  • 東北青年フォーラム実行委員会 実行委員長 鈴木 俊将 君

こちらの3名をパネリストとしてお迎えし、大会運営における背景や目的、実施によって生まれる変化など、今後のモチベーションにつながる貴重なお話をいただきました。

グループワークでは、事業作成を細かなタスクごとに分け、時間制限を設けたうえで事業案を作成していただきました。オブザーブ参加いただいた東北青年フォーラム運営委員会の皆さまにも加わっていただき、各グループそれぞれがユニークな内容を作成・発表しました。

最後に、理事長の鈴木譲君より、フォーラムに向けた決意表明とシュプレヒコールで全員の気持ちを盛り上げました。

東北青年フォーラムという、例年にはない大きな挑戦に向けた例会となり、通常よりも長時間の開催となりましたが、その分、メンバー一人ひとりの心に残る例会になったのではないでしょうか。

ご登壇いただいたゲストのお二方、ならびにオブザーブ参加いただいた運営委員会の皆さまには遠路はるばるお越しいただき、誠にありがとうございました。

9月の開催に向け、今後いよいよ準備が本格化してまいります。
本フォーラムが期待以上の成果を生み、鶴岡市がさらに盛り上がるよう、メンバー一同邁進してまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。